さらりの家とは
空気の質が暮らしを変える
湿気やニオイ、有害物質をこもらせない快適な住空間を提案します。
さらりの家2つの工法
キレイな空気で健康に住まう。
必要以上に冷暖房に頼らない、エコな暮らしを実現。
必要以上に冷暖房に頼らない、健康的な暮らしを実現する画期的な工法は、よりエコな暮らしを日常にもたらしてくれます。
目に見えない空気と、空気によって支えられている健康。キレイな空気とともに生きる身体に優しい家づくりをヤマックスは約束します。
1トンの炭で空気をキレイに
カーボンエアクリーンシステム<カーボ>
「空気清浄効果」「調湿効果」などの”炭の効果”に着目。1トンの炭を天井と床下に敷き詰め、強制的に空気を循環させることで家中の空気をキレイに保ちます。24時間365日、大切な家族の健康と快適な毎日を守ります。
→カーボについて詳しくはこちら
古来より日本に伝わる伝統工法
木造在来工法<トラッド>
木造在来とは、日本に古来から伝わる日本の風土に根付いた伝統の建設方法です。
木造が持つ「耐震性」「防火性能」「設計の自由度」を生かし、「健康快適」な住まいをおつくりいたします。
基礎:地質調査の実施・家を支える基礎配筋
安心して暮らしていただくために
厳しい基準を設けた家づくりを行っています。
■地質調査の実施
近年「不同沈下」が住まいを脅かす深刻な問題となっています。
この不同沈下の被害からお客様の大切な財産と生活を守るため、全ての建築予定地に地盤調査を行っています。
※不同沈下・・・建物全体が同一な沈下をせず、ある面が著しく沈下を起こす事。
■家を支える基礎配筋
さらりの家の基礎には13ミリ径の極太鉄筋を150mm間隔で施しています。これは通常の鉄筋量の1.5倍以上。強固に大切な家を支えています。
耐震強化:NEO-BASIC Ⅳ工法
NEO-BASIC Ⅳ工法は、(公財)日本住宅・木材技術センターが認定する「木造住宅合理化システム長期性能タイプ」の認定を取得しており、併せて、住宅型式性能確認書の4つの項目である「耐震性」、「劣化対策」、「省エネルギー性」、「維持管理」を取得しています。
NEO-BASIC Ⅳ工法の構造躯体は、10年、20年経っても新築と変わらない耐震性を担保する事ができます。
~NEO-BASIC Ⅳ工法の4つの特徴~
■耐震性・耐久性
集成材とは、無垢材の節や割れなどの欠点を取り除き、良質な部分を積層することで、高い強度と安定性を実現した工業用木材です。強度は無垢材の約1.5倍。反りや曲がりなどが少なく、シックハウス新法でも最高等級(F☆☆☆☆)の安全性が認められています。

集成材は、強度・含水量・接着性能などの部材の性能表示があります。また、品質のバラツキがありません。
無垢材は、強度・含水率など表示がほとんど無く、品質にもバラツキがあります。
断面欠損の防止には金物を接合
写真の左木片
在来軸組工法の接合部分(メス仕口)切り欠き量が多い(大きい)
写真の右木片
金物工法(金属接合)の接合部分(メス仕口)切り欠き量が少ない(小さい)


木材の本来の強さを残したままで、金属による強い結合と接合部分の引き抜けを防止して、骨組み全体の安定強度を実現します。



■劣化対策
世界最新の木材保存技術を採用
住宅型式性能確定書において、劣化対策認定取得 等級3(最高等級)
乾式防腐・防蟻処理剤を使用し、シロアリや腐敗菌に強い家を実現
使用する薬剤は食塩よりも安全で健康や環境への影響も安心
1階の外部周りに標準採用する事により住宅の長寿命化を実現

長持ちする木を作る「乾式加圧注入処理装置」。木材を最先端技術の乾式加圧注入処置釜にいれて、高圧をかける方法です。

AQ認証を取得した工場で生産されており、優良木質建材として認定されています。AQ制度は、新しい木質建材等について品質性能試験を行い、優良な製品にはAQマークの表示が認められます。つまり、AQマークはJASマークと共に、信頼の目印になります。

■省エネと維持管理
■安心の保証制度
認定書
木造住宅合理化システム
長期性能タイプ
※長期優良住宅対応
保証書
NEO-BASIC工法
トータル保障システム証書
※構造躯体を対象
構造:耐震性を高める補強用金物
■耐震性を高める補強用金物
軸組構造の接合部の強度を高めるために、補強用金物を使用しています。柱と柱の接合部をホールダウン金物と呼ばれる補強用金物で緊結することにより、大きな地震にも耐える構造となっています。倉掛金物は、全てのたる木に取り付けて風圧による屋根の浮き上がりを防止します。
断熱材・ガラス
■【断熱材】硬質発泡ウレタンアクアフォーム
無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮し、グラスウールの1.5倍以上の断熱効果を保持しています。また透湿性も低く断熱材内部に湿気を侵入させないため、壁体内の結露を防止し、建物の耐久性を高めます。
■【ガラス】Low-E被覆ガラス
いくら壁に厚い断熱材を施工しても、開口部(窓や玄関ドア)から熱が逃げてしまっては意味がありません。開口部は断熱性能上の弱点になりやすく、家全体の50%近くの熱が逃げる場所で、断熱性能に優れた家には開口部の強化は欠かせません。
また、窓の室内側に断熱性・防露性に優れた「樹脂」のメリットをプラスしたことにより高い断熱性能を実現。窓周辺を外気の影響から守り、不快な結露の発生を減らして健やかな環境を保ちます。
保証・アフターメンテナンス
■住宅瑕疵担保責任保険
床の傾きや雨漏りなど、構造上耐久力が必要な部分について、住宅の完成引き渡し後10年間の瑕疵担保保証を行っています。第三者の専門業者により現場調査も行います。
●基礎・パッキンの10年保証
●地盤の20年保証
■アフターメンテナンス