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シロアリ対策

シロアリ対策
侵入させない防蟻シート工法標準仕様
ヤマックスではシロアリの侵入自体を防ぐ「防蟻シート工法」を採用しています。
従来の薬液を使用する工法は家にシロアリが侵入することを想定したものですが、防蟻シート工法ではシロアリの侵入自体を防ぎます。
土壌や空気を汚さない安全な防蟻工法です。
防蟻シート工法の特徴
防蟻シートとは?
防蟻シートは防蟻効果だけでなく防湿効果も兼ね備えています。
世界保健期間(WHO)に認められた安全性の高い「ビフェントリン」の成分が効果を発揮します。また一般に薬剤の効能は土中の生 物分解や紫外線により年月を経るごとに分解されてゆきますが、防蟻シートはシロアリが貫通できない丈夫なEVA 樹脂(ポリエチレ ン樹脂+ 酢酸ビニールの重合体)でできているため、分解されることなく高い耐久性を持ち、シロアリ忌避成分ビフェントリンを保 持し続けることができます。水にも溶けず、環境への影響もありません。
長寿命
初期保証20年
最長60年保証
半永久効果
分解されない
水に溶けない
高い安全性と
即効性
人・ペットに安全
初期保証20年、最長60年保証
防蟻シート工法の初期保証は業界最長の20 年。10 年ごとの有償メンテナンスを行うと最長で60 年まで保証します。
ヤマックスのシロアリ対策 防蟻シート工法 初期保証20年保証付
有効成分「ビフェントリン」の特徴
シロアリ防除・忌避させる成分であるビフェントリンは、広く防疫殺虫剤で使用され、WHO(世界保健機関)で人体・環境に安全であることが認定されています。
ビフェントリンの特徴として、次の4つがあります。

1. 速効性、効果がすぐ現れること
2. 忌避効果、忌避効果が高く、その場所から追い出す効果がある
3. 高活性、少ない成分で高い効果がある
4. 安全性が高い、人体、ペットに安全で刺激がない

ビフェントリンは、安全性と忌避性に優れた刺激性がない薬剤です。
防蟻シートが長寿命の理由
一般に薬剤の効能は長期には持続せず、年月を経るごとに分解されていきます。
薬剤が分解されるのは、土中のカビ・菌・バクテリアによる生物分解、太陽紫外線による成分分解、熱による揮発、蒸散の要因により ますが、防蟻シートが長期で性能を維持できるのは下記の特徴を持つためです。

1. 防蟻シートはEVA 樹脂( ポリエチレン樹脂+ 酢酸ビニールの重合体)で出来ており、シート厚が0.18 ㎜と厚く引張強度、伸度が高く、カビ・菌・バクテリアがシート内に侵入できないので、生物分解がない。
2. 防蟻シートは地中に埋めるので、紫外線による分解がない。
3. 土中は温度が一定で安定しているので熱分解がない。
4. ビフェントリンは蒸気圧が低く樹脂に含浸しているので蒸散することがない。
5.EVA 樹脂自体だけでなくビフェントリンも水に溶けないので効果が持続する。
6. 防蟻シートのEVA をシロアリが貫通できない。
住宅性能表示3、劣化等級について
防蟻シートは、シロアリの防除用だけではなく防湿シートとしても高い効果があります。
一般に防湿シートはポリエチレン、アルミ圧着フィルムで0.1mm 以上ですが、防蟻シートはEVA 樹脂で厚みが0.18mm あり、敷くだけで防湿効果を発揮します。
またこの厚みによりシロアリが貫通できず、シートが長持ちする理由にもなります。
防蟻シートは日本しろあり対策協会、日本木材保存協会から認定を受けており、防蟻シートを使用することで住宅性能表示に定められている「地盤の防蟻の基準」と「床下の防湿・基準」において3等級(構造躯体が3 世代【75 年~ 90 年】の対策が行われているもの)の申請ができます。
防蟻シート工法の施工箇所
防蟻防湿シート 住宅の建設地の下に施工します。 忌避性があるので、地上へ上がってくるシロアリをシャットアウトします。また地中の湿気を防ぐので、床下の湿気対策にも活躍します。
虫返し 基礎の上に忌避性のある防蟻シートを貼ります。
防蟻フォーム シロアリが侵入しがちな配管穴やコンクリートの亀裂に吹きつけます。
標準仕様 コンテンツ
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シロアリを侵入させない防蟻シート工法。
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